筑波山ハイキングコース 迎場コース

筑波山ハイキングコース 迎場コース

つつじヶ丘から酒迎場分岐に抜ける、勾配ゆるやかで明るく歩きやすいハイキングコースです。酒迎場分岐からは白雲橋コースに合流し、筑波山神社に抜けることもできます。岩の部分も大変少なく、誰でも気軽に歩けるコースです。

ルート概要

バイパスみたいな道です。このコースだけでは山頂にも行けないし^^; 筑波山神社からつつじヶ丘に抜けるときに利用するのが一番ありがちな感じです。勾配が本当に緩やかなので、スポーツなどにも向いているらしく、この前遊びに登ったときは、トレイルランのコースとしても利用されていました。

スニーカーがいいと思うけど、歩きやすい靴なら問題なく歩けます。

迎場コース情報

所要時間は、休憩なし(男性)のペースでの目安時間です。 実際は、これに、各人のペースによりますが、トータルは登り40分、下り35分ほどです。

合目 距離 所要時間
登り 下り
つつじヶ丘 1.6km 0:40 整備道
酒迎場分岐 0:35 整備道

表の見方:つつじヶ丘~酒迎場分岐まで、所要時間は下りで35分あります。

つつじヶ丘~酒迎場分岐

つつじヶ丘には広い駐車場があります。駐車場とロープウェイ乗り場と、おたつ石コースの登山口と、いろいろあるにぎやかな広場がつつじヶ丘です。やたらとガマカエルを見ます。

そんなつつじヶ丘の端っこに、ひっそり、迎場コースへの登山口があります。それがこれです。

この看板を見つけたら、下ってみてください。酒迎場分岐を経て白雲橋コースを経由すると筑波山神社の裏手に出れます。

さて、この道は、非常に勾配が緩やかで、陽も入る明るいハイキングコースになっています。けっこう石できちんと舗装されているので、実に歩きやすいです。そのためか、よくトレイルランをしている人に会いましたし、トレイルランの大会のコースにもなっていました。

 

つつじヶ丘側はかなり明るく、木々の枝から陽のこもれびも多いコースです。左の写真は本当につつじヶ丘コースを下ってすぐの場所。右の写真もほぼ同じころに、つつじヶ丘があるほうを見上げた写真になります。ロープウェイの建物が見えています。

 

比較的明るいハイキング道を35分も歩けば、もう酒迎場分岐に差し掛かります。分岐には、大きな図入りの看板があって、白雲橋コース迎場コースの分かれ道だとわかります。

筑波山神社に行く場合は、左側の道を行きます。ここから先は「白雲橋コース」となります。なだらかに下っていけば筑波山神社の裏手に出ます。

ここまでのコースなら、スニーカーでも大丈夫。ちょっと歩きやすい靴でもOKなくらいです。

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