昇仙峡ハイキングコース 羅漢寺ハイキング

昇仙峡遊歩道を歩いているとハイキングのいざない看板が現れます。これが羅漢寺までの約1km、時間にして10分ほどのミニハイキングの誘いです。

せっかくですので、羅漢寺までお参りして昇仙峡遊歩道に戻ってみるのもいいと思います。回り道をしても、あっという間に昇仙峡遊歩道に復帰できてしまいますので!

スニーカーがいいと思うけど、歩きやすい靴なら問題なく歩けます。

ルート概要

有明橋から羅漢寺に行き、羅漢寺から羅漢寺橋に続く道です。道は、案外普通な山道というか…獣道^^;です。距離が短いのでスニーカーでも大丈夫だと思うけど、雨上がりだとすべりやすい感じですので、最低でもスニーカーのほうがいいです。

革靴でも大丈夫ですけど、昇仙峡遊歩道ほど歩きやすい道ではありません。一方通行ではないので、もちろん羅漢寺橋から羅漢寺を経由して有明橋に出ることも可能です。

羅漢寺ハイキングコース情報

所要時間は、休憩なし(男性)のペースでの目安時間です。 実際は、これに、各人のペースによりますが、トータルは10分くらい。

合目 距離 所要時間
登り 下り
有明橋 1.0km 10分 山道
羅漢寺
羅漢寺橋

有明橋~羅漢寺

昇仙峡遊歩道は、遊歩道入口から仙娥滝までの4kmのハイキングコースです。遊歩道入口から歩くとちょうど中間地点が「天鼓林」になります。そこが2km地点。有明橋は、遊歩道入口から3つ目の橋になり、「天鼓林」にある「愛のかけ橋」を過ぎた、次の橋になります。

この有明橋が羅漢寺ハイキングの入り口になります。橋のたもとに、羅漢寺までハイキングしない?と誘っています。

昇仙峡 羅漢寺ハイキング案内看板   昇仙峡 有明橋

その誘い文句のすぐ横に、

「くま出没注意」

の立て看板もあり、ある意味ちょっと怖いんですが、羅漢寺までの1kmのほどみたいなので、時間に余裕がある場合は、誘われてみるのもいいかと思います。今までの昇仙峡遊歩道とは風景もかわりますし、昇仙峡自体はそんなに長いハイキングコースではないので、回り道をしても、そんなに疲れないと思います。

ここは一見の価値があります。めちゃくちゃ「獣道」でした。^^;

昇仙峡 羅漢寺ハイキング 赤いリボン   昇仙峡 羅漢寺ハイキング

昇仙峡 羅漢寺ハイキング   昇仙峡 羅漢寺ハイキング

赤いリボンがあるほうに進んで、ちょっと崖っぽくなってる道を進みます。あまり歩いている人がいないし、獣道をひたすら進むので、誰かにすれ違うことがあれば、お互い「この先も道ありますよね?」とか聞いちゃうくらいの道です。

一見の価値ありです!

羅漢寺~羅漢寺橋

1kmほどなので、すぐに羅漢寺には到着。獣道を上がって下って、木でできた橋を渡れば羅漢寺です! お賽銭箱にお賽銭を入れたら、さっそく探検すると、こちらのお寺では木造の五百羅漢像が有名らしく、その案内看板などがありました。

昇仙峡 羅漢寺手前の橋?   昇仙峡 羅漢寺 羅漢寺 五百羅漢像の看板
羅漢寺手前の橋?   羅漢寺 五百羅漢像の看板

羅漢寺を出ると、坂を下ったあたりに橋が見えました。これが羅漢寺橋になります。羅漢寺橋から入ると、お寺の石碑がある位置取りからいって、本当の正面玄関にあたる橋は、やっぱりこっちなんだなっと、改めて思ってしまいました。

昇仙峡 羅漢寺石碑   昇仙峡 羅漢寺橋

羅漢寺橋は吊橋でした。上に松が広がっていて、まつぼっくりがすごかったのが印象的な、ちょっとかわった橋でした。 橋を渡しきって道路に出ればそこは昇仙峡遊歩道! 

昇仙峡 羅漢寺橋

有明橋~羅漢寺橋まで、昇仙峡遊歩道なら、道路の道を数分歩くだけですが、ミニハイキングに誘われて寄り道すれば、突然の獣道や羅漢寺へのお参りなんかも楽しめます。本当に10分ちょっとの道のりでした^^v

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