伊東 金目鯛しゃぶしゃぶ お泊り 2015

2015-02-17

伊東 金目鯛しゃぶしゃぶ お泊り 2015

●予算

●コース

2015/2/1(日)~2/2(月) 天気:晴れ 生後1才1ヶ月

温泉2回目。お泊り2回目!?

美味しい「金目鯛しゃぶしゃぶ」が食べたい! とお父さんが企画。お仕事と、宿の空きの関係で、10日くらい前に予約を入れ、食い倒れの旅に出ることになりました!

ちーちゃんは、前回の箱根に引き続き、2回目の温泉&お泊りです。今回は、お布団じゃなく、はじめてのベッド! そして、図らずも、初めてのお父さんやお母さんと同じ朝ご飯を食べるという一大イベントになりました!!

車で移動なので、荷物のことは気にせず、サイズがぎりぎりのかわいいくまさん着ぐるみを部屋着に用意し、いざ出発です!

カキ小屋

1日目は、沼津にある「カキ小屋」でカキを食べて、宿に向かうというスケジュール。ちーちゃんは、いつもより一時間早く起きて、6時にご飯、9時におやつを食べて、10時に出発! ゆっくり出発だったので、洗濯物を干して出れたので、母としては、家に帰ってから万全の状態で出ていけて、けっこうラッキー。

日曜日だったので高速もすいていて、なかなか順調にドライブができました。途中、天気が良かったので、富士山もキレイに見えて、父母のテンションは上がりまくり。ちーちゃんに、富士山だよっと伝えても、母の顔をみてにこにこするばかりで、結局富士山を見ていませんでした。^^; マイペースなちーちゃんです。

混雑で有名な海老名SAも、すんなり入れたし、ちーちゃんのおむつも替えて、いいペースで進みます。

順調に進んだ高速も、最後の最後、沼津で「え?」と思うようなトラップにひっかかり、東京方面の高速乗り場に行かされるというハプニングはありましたが、無事、沼津港に到着。すごい人ごみで、駐車場に入れるかひやひや。いつも入れてる大きな駐車場は幸い空いていたので、そこに止めて、カキ小屋に向かいます。

……残念ながら、期待通りではなかった味なので、口直しに隣の鮨屋に入って握り寿司などを食べてしまったんですが、しみじみと、カキは東北 or 広島だなっと考えてしまった次第です。^^; いや、カキはいいんだけど、そのほかの貝が噛み切れない。ちーちゃんも、その店では泣き出しちゃうし、ベビー用の椅子からはずれ落ちるし、けっこう大変でした。^^; 隣の鮨屋はおとなしかったんですけどね、この子。

そんなこんなで、沼津を後に、本日のメインイベント、金目鯛しゃぶしゃぶが食べられるお宿に向かいました。

本日は、こころねにご宿泊

金目鯛しゃぶしゃぶが食べられる宿で、お父さんが探してくれた「伊豆・伊東 金目鯛の宿 こころね」。赤ちゃん歓迎のお宿です。最初、宿に行くために、すごい坂を登ります。その坂の急斜面に驚きました! 車がしっかり閉まらなくなるくらいの斜めっぷり。津波はきても、ここは大丈夫だろうって高さにありました。

そして、階段を上がって、お宿に入ると、居心地のよい玄関に、素敵な笑顔で出迎えてくれました。お部屋にはお風呂やトイレはなく、貸し切りのお風呂が3つ、共同のトイレがあるという作りで、なんと冷蔵庫まで共同であったんです! 冷蔵庫は、ご自由にお使いくださいって言われました。持ち込みOKとのことで、お父さんが口惜しがってました。事前に宿情報はチェックすべきでした。^^; 

部屋はロフト付きのお部屋で、ベッドが2つ。ベッドには、ベッドガードが無料で貸してもらえるので、頼んでつけてもらいました。最初、ちーちゃん用のスリッパも用意してくれたんですが、まだ使わないだろうと思って断ったんですが、部屋に入ると、歩く歩く。あわてて、スリッパを借りに行ったくらいです! 

だが、自由人は、スリッパを足に履こうとせず、手に持って遊び出したので、お父さんに取り上げられ、結局靴下のままお部屋を闊歩することに。^^; アンパンマンのスリッパが泣いてるぞ! ちゃんと履くんだ、ちさと!?

お部屋でちーちゃんは探検、その後、早めの離乳食を部屋で食べ、お父さんお母さんはコーヒーを飲んでブレイクし、ゆっくりまったり過ごしました。ちなみにロフトには、トランプとか遊び道具があって、秘密基地みたいでした。ちーちゃんが小学生くらいになってたら、そこから降りてこないんじゃないかって感じの作りでした。階段が垂直でちょっと上り下りは怖かったけど、ロフトって、大人でもわくわくしちゃう空間ですよね。お部屋にロフトがあって、ちょっとテンションがあがっちゃいました。

そして18時から、待望の金目鯛しゃぶしゃぶ!!

金目鯛しゃぶしゃぶ

金目鯛しゃぶしゃぶだけ増量ってできるんですか? って事前に電話しちゃったくらい楽しみにしていたしゃぶしゃぶ。しゃぶしゃぶ以外にもお料理があるようで、ボリュームがありそうなので、増量はあきらめたんですが、増量したあとの量だと思ってたくらいのボリュームで、しかもおいしくって大満足の食事になりました!!

金目鯛は姿煮が有名ですが、しゃぶしゃぶで食べてもおいしいとお父さんが教えてくれて、今回、しゃぶしゃぶを初挑戦。お宿自体が、身体に優しい味付けだったので、離乳食を食べたにも関わらず、母は、ちーちゃんにも、前菜の薩摩芋林檎やしゃぶしゃぶした金目鯛をあげちゃったくらいです。優しい味の茶碗蒸しも、ちーちゃんの欲しそうな視線に負けてあげちゃったし、けっこう、ちーちゃん、食べちゃいました。味付けが薄味で、素材の味は生きていたので、私もついついあげちゃいました。

金目鯛しゃぶしゃぶ   茶碗蒸し
金目鯛しゃぶしゃぶ   茶碗むし

ちーちゃんは満足そうに食べ、その後は、後ろのテーブルのおばさま方に愛想をふりまき、かわいいかわいいといわれて満足してました! やはり、食べ終わると、「かわいい」といってくれるターゲット探しをしてしまう、愛想大魔神のちーちゃんでした。

ちなみに夕食は「ぷりっぷりの金目鯛のしゃぶしゃぶコース」ということで、

というメニュー内容でした。おなかいっぱい確かな満足の、素敵なディナーでした! 食べきれない釜飯はおにぎりにして夜食に、手作りプリンのデザートは冷蔵庫にとっておいてくれて、ほんとに至れり尽くせりでした。プリンにいたっては、ちーちゃん用にカラメルなしで用意してくれ、思わず、朝食は離乳食じゃなくしちゃったくらいです。

温泉にはじめて立って浸かったちーちゃん

おなかいっぱい大満足の食事が終わり、部屋で大河ドラマを見、21:00になると、眠くなってしまったお父さん。生理中の母は、ちーちゃんをお風呂に入れられないので、はてどうしようと困ったんですが、一向に起きないお父さんだったので、そのまま寝かせてしまうことに。疲れてるので、無理に起こすのも忍びない。

で、貸し切り風呂に偵察に行くと、深い湯船。うーん。ちーちゃん立てるかな? 母、生理最終日だったので、入れるかの最終チェックをしてみたが、やっぱり無理だったので、ちーちゃんに立湯をしてもらうこと決定! 最初に身体を洗って、湯船につからせると、最初はふわって浮いちゃったんだけど、ジャストサイズで立つことができました! ちょうど首まで浸かる感じでした。少し熱めだったので、お水を出しつつ、ちーちゃんは泣きながら浸かってました。

ごめんな、お母さんが抱っこしてあげられたら一番よかったんだが。^^;

でもさすがに温泉。源泉かけ流しの威力なのか、お風呂上り、すごく眠そうだったので最初そのまま寝かせようとしたんだけど、身体が熱いからかね寝たくないらしく拒絶。くまに変身させ手遊ばせると、そりゃあもう嬉しそうに、白いクマが部屋を徘徊してました。いたずら好きのクマなので、こちらはひやひやでしたが。

ひとしきり遊ぶと満足したのか、着ぐるみクマを脱いで、スリーパーに着替え、寝かしつけたらすんなり寝ちゃいました。身体がほてってすぐには寝れなかったけど、あったまってるから寝やすかったようです!

シロクマ怪獣参上!   怪獣、眠る
シロクマ怪獣参上!   怪獣、眠る

ちーちゃんが寝たころ、お父さんが起き、二人で露天風呂に行きました。私は足だけ浸かっただけだけど、それでも足はぽかぽか。期待以上の露天風呂でした。ゆっくり肩までつかりたかったし、ちーちゃんにも内風呂じゃなく、露天風呂にも入れてあげたかったな。なんて思いつつ、生理だからこその楽しみも見つけました。眼鏡をかけて、洋服も着ていたので、キレイな夜空を見ながら、けっこう眺めに浸かってました。ふつうにお風呂に入るときは眼鏡はかけないから、このきれいな夜空は見れないしね。

ベッドガードがあったので、ちーちゃんが寝てても安心。この宿でよかった。

ちーちゃん、お父さんとお母さんと同じ食事を初めて取る!?

さて翌朝。朝食が出来上がる15分前まで惰眠をむさぼり、お父さんを起こし、自分の身支度、ちーちゃんの身支度を行い食堂へ。ちょっと遅れてしまったので、電話で呼び出されてしまいました。^^; ごめんなさい。

優しい味つけだったので、豆腐、さつまいも、納豆、あじのひもの、ご飯と、離乳食中のちーちゃんでもいけそうなものをチョイスして、ちーちゃん朝食を用意。ちーちゃんには、味付けも濃いし、固めの内容ではあるけれど、やはり問題なかったようで、ぱくぱく食べてくれました! 食後は、プリンのデザートつき!!

朝食風景   ご飯もおわってご機嫌
朝食風景   ご飯もおわってご機嫌

部屋に戻ると、お父さんお昼寝。^^v 普段の疲れが、温泉のおかげで癒されているんでしょうか。寝かせてあげました。その間、ちーちゃんとお母さんはお部屋で遊んですごし、お父さんが起きるちょっと前にミルクだけ飲んで、おやつ終了。10時過ぎにチェックアウトし、大室山へと向かいました。

大室山でのおはちめぐり散歩

ナビに大室山のリフト乗り場をセットしようとしたら、「大室山一騎道場駐車場」というのしか出てこなくて、とりあえずそれをセット。インターネットでリフト場のホームページを確認しても、住所も電話番号も載ってないから、セットできなかったので、仕方なくです。^^; 検索してみたら、空手の道場らしくって、リフト乗り場とは関係ないみたいなので、とりあえずナビにそこまで案内してもらって、そっから先は、道路標識や標識を頼りに向かいました。

そうしたら、シャボテン公園の入り口の向いでした。シャボテン公園でナビセットすればよかった。^^; っていうか、リフト乗り場、登録しといてくれ。もしくは、ホームページに電話番号とか住所とか入れといてください!!

大室山は標高581mで、徒歩での登山は禁止されていますが、リフトで山頂まで上がることができ、周囲1,000mの大きな噴火口の周りには「お鉢めぐり」のハイキングコースになっています。海と山の見える景色は、なかなかのものでした。赤ちゃんずれでも、1周20分程度のハイキングなら、抱っこひもでもそんなにつらくありません。

親子三人、はじめてのハイキングです! リフトは小型(中型)犬も乗ることができ、お散歩できるそうで、私たちの後ろの方も子犬を連れていました(よくみたら、芸能人だった^^;)。

大室山 下から仰ぎ見る   大室山 山頂からの風景
大室山 下から仰ぎ見る   大室山 山頂からの風景

その後、ランチのため、移動。本当は、「Happaya」というガレットが食べられるお店にするつもりだったんですが、ちょうど冬季休業中とのことでお休み中だったので、帰り道にあった漁師飯の看板がでかでかとかかっていた「伊豆高原ビール本店レストラン
」に入り、ランチを堪能。けっこう美味しかった! お子様ランチもあったし、1階トイレにはベビーベッドもあっておむつ替えできてよかった!

旦那チョイス   私チョイス
旦那チョイス   私チョイス

雑貨、家具屋さんに立ち寄る

大室山観光後はそのまま帰る予定だったんだけど、せっかくなので「一碧湖」も寄ろうということになり、ちょっと寄り道。ボート乗り場まで行ったんですが、ちょっと閑散としていて、「今回はやめよっか」ということになり^^; そのまま素通り。また今度、寄らせてもらいます。

このまま帰るのもなーっと思いながら走っていると、木のベンチが印象的な家具屋(リフォーム屋)さんがあり、こちらに寄り道しました。木の机や、ランプ、小物など、さまざまなものが置いてあり、お店の方に丁寧に案内までしてもらい、けっこう長い時間おじゃましてしまいました。

玄関にランプを置くといいよっとアドバイスされたんですが、玄関に置くスペースがなく、今回は泣く泣くあきらめて買わずに帰りましたが、やっぱり無垢材でできた家っていいねーなんて言いながら、帰ってきました。その間、ちーちゃんは、大人しく付き合ってくれました。ほんと、お利口さんです!

そして、帰途へ

その後、冷川から伊豆スカイラインに乗り、マツダ ターンパイク箱根ドライブしながら、東名→首都高にて帰途につきました。富士山がよく見えるドライブコースなので、大人たちは、富士山に感動し、ちーちゃんは「ほら、ちーちゃん、富士山だよ」といっても、お母さんの顔を見てにこにこするばかりで、結局富士山は見てなかったようですが、ドライブは楽しんでくれたようです。

伊豆スカイライン 池の向   家族そろってチーズ
伊豆スカイライン 池の向   家族そろってチーズ

また、時間に追われ、車を走らせながら、おやつの最後の一口を食べさせたら、全然問題なく食べてくれ、ミルクも飲み切り、「これはもしかして、動いている間でも、離乳食食べさせて大丈夫なんじゃない?」と気づきました。首都高を走っているとき夕食の時間だったので食べさせてみたら、パクパク食べていて、食べさせても問題ないことを悟りました。

前回は5ヶ月だったので、チャイルドシートは後ろ向きで寝かせていたから、絶対食べさせられないけど(というか、そもそも離乳食がまだだったけど)、今回は前向きで座席も起き上がっているから、私たちが普通に食べたり飲んだりできるように、ちーちゃんも離乳食やおやつを食べられることが判明しました! もちろんいつもより注意深くゆっくり食べさせたけどね!

後日談

山が私を呼んでいる。ちーちゃんがいるので、ハイキングは我慢している私ですが、大室山でちょっぴりハイキングをして、また山に行きたい気分、再加熱中です。^^; 赤ちゃん連れでもOKなハイキングコースってあるんだろうか。抱っこひもで移動だから、そんなに体力ないしな…。

そんなことが気になる今日この頃です。

ちなみに、大室山は、2月15日(日)に山焼きを行ったそうです。毎年、芝を焼くそうですが、山が一面火の海になるんだから、実際みたら、すごいんでしょうね!! 旦那はそのころ風邪でダウンしていたし、ちーちゃんは下痢でおむつかぶれ、いい時期に旅行に行ったのかもしれません^^;

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