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箱根

2013-04-08

箱根

標高:802m 浅間山(せんげんやま)、834m 鷹巣山(たかのすやま)、546m 湯坂山(ゆさかやま)

ハイキングルート

コース名 エリア コース内容 難易度 標準コース 時間 距離
登り 下り
早川(堂ヶ島)渓谷遊歩道
(チェンバレンの散歩道)
宮ノ下 夢窓橋(大和屋旅館)~八千代橋 ★★ 60分   約1.5km
蛇骨川渓谷 底倉     約km
千条の滝浅間山コース 小涌谷 小涌谷~千条の滝~浅間山 ★★ 50分 40分 約2.3km

※コースはこのほかにもたくさんあります。たくさんありすぎるので、自分が歩いたところを、少しずつ足していきます。

見所

山あり寺あり渓流あり湖畔ありで散歩でもハイキングでも楽しめますし、しかも名高い温泉地でもあります。都心からも近いですし、ちょっと週末空いたから行ってみよっかと気軽に行ける場所ですよね。だから、見所も、それぞれのエリアにものすごくたくさんあります。

箱根には、海賊船も動いていれば、ケーブルカーやロープウェイなどもいくつか存在します。こういった交通手段を使って移動すること自体が楽しいですよね! 特に大涌谷のロープウェイなども、自然のすごさをまじかに見れてオススメです。

箱根湯本から登山電車で強羅まで行き、そこでケーブルカーに乗り換えて早雲山へ。そこでロープウェイで桃源台に行き、桃源台から海賊船で芦ノ湖をクルージング…なんていうのが定番コースですよね。^^v

温泉

温泉は、奈良時代から知られた古くからの温泉でもあり、江戸時代では「箱根七湯(湯本、塔之沢、堂ヶ島、宮ノ下、底倉、木賀、芦之湯)」として有名であり、明治以降は更に温泉が増え「箱根十七湯(七湯+姥子、大平台、小涌谷、二ノ平、強羅、宮城野、仙石原、湯ノ花沢、芦ノ湖、蛸川)」、さらに場所が拡大し現在では「箱根二十湯(十七湯+早雲山、大涌谷、湖尻)」として、多種多様な源泉が湧き出てます。

以下はちょっと気になったところ。まだ立ち寄ったことはありません。^^;

乗り物情報(ケーブルカー・ロープウェイ)

乗り物名 乗車地点 所要
時間
料金
(大人)
運転時間
山頂 片道 往復
駒ケ岳ロープウェイ 箱根園駅 駒ケ岳山頂駅 9分 620円 1050円
9:10~16:50
箱根ロープウェイ 桃源台駅 早雲山駅 30分 1330円 2340円
8:45~17:15
箱根登山ケーブルカー 強羅駅 早雲山駅 9分 410円
7:41~19:05

※運転時間は、2010.7.1~の時刻表をもとに入れてあります。季節や土日・祝日などにより時間は変動します。

 

  コース: 駒ケ岳ロープウェイ
乗車: 箱根園駅
停車: 駒ケ岳山頂駅
所要時間: 7分
運転間隔: 10分~20分間隔
コメント: 芦ノ湖の遊覧船経由で、水と空とを楽しむときの観光コースです。

 

箱根ロープウェイ コース: 箱根ロープウェイ
乗車: 桃源台駅
停車: 早雲山駅
所要時間: 30分
運転間隔: 1分間隔
コメント: 18人乗りのゴンドラで途中下車可能です。桃源台→姥子→大涌谷(乗換え)→早雲山の順に止まります。駅から駅までの所要時間は各約8分の空中散歩です。

 

  コース: 箱根登山ケーブルカー
乗車: 早雲山駅
停車: 強羅駅
所要時間: 9分
運転間隔: 15分くらいの間隔
コメント: 箱根湯本→登山鉄道で強羅→ケーブルカーで早雲山、で、最後はロープウェイで横断するコースが人気で、すごく混んでます。

アクセス情報(電車)

乗り物名 乗車地点 所要時間 料金(大人)
乗車 停車 片道 往復
JR東日本 品川駅 小田原駅 快速 1時間05分 1280円
小田急線 新宿駅 小田原駅 特急 1時間10分 1720円(指定席)

※新宿~小田原までロマンスカーで行くと、1720円(乗車券:850円+特急券870円)です。

乗り物名 乗車地点 所要 時間 料金 (大人)
乗車 停車 片道 往復
小田急線 新宿駅 箱根湯本駅 特急 1時間26分 2020円(指定席)
箱根登山電車 小田原駅 強羅駅 1時間02分 650円
箱根登山バス          

※新宿~箱根湯本までロマンスカーで行くと、2020円(乗車券:870円+特急券1150円)です。

割引切符

箱根がフリー切符の宝庫です。たくさんあります。 新宿から2日間有効 5000円 箱根のあらかたすべての乗り物がフリーパスになります。小田急各駅の自動販売機で買える手軽さです^^v

このほか、箱根登山電車・登山ケーブルカーの1日乗車券をはじめ、とにかくやたらめったらいっぱいあります。

アクセス情報(自動車・二輪)

駐車場

そこそこ無料の駐車場があるみたい。行く場所によって異なりますので、都度確認を。以下のサイトは、駐車場情報が探しやすかったです。

ルート

宮ノ下方面なら東名高速・小田原厚木道路で小田原西インターを降りて目的地に向かうだろうし、芦ノ湖方面なら東名高速で御殿場インターでおりて目的地に向かうとか……いろいろ。

※下の地図のマーカーをクリックし、[Directions to]を選ぶと、経路検索が可能です。

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昇仙峡

2013-04-08

昇仙峡

標高:1058m 羅漢寺山(弥三郎岳)

ハイキングルート

コース名 エリア コース内容 難易度 標準コース 時間 距離
登り 下り
昇仙峡遊歩道 昇仙峡 天神森バス停~昇仙峡ロープウェイ
(舗装された散歩道)
★★ 115分   約4km
羅漢寺ハイキング 昇仙峡 有明橋~羅漢寺~羅漢寺橋 10分   約1km
弥三郎岳遊歩道 弥三郎岳 昇仙峡ロープウェイ~弥三郎岳山頂
(滑りやすい山道)
★★★ 20分    

見所

昇仙峡遊歩道は基本的に舗装されている道ばかりで、特別な装備も不要。スニーカーで歩いていけます。下流の天神森エリアにも茶屋もありますし、上流の仙娥滝上エリアもにぎわってる観光地って感じですので、歩いていて楽しい場所です。特に上流部分には、ワイン屋さんやほうとう会館(手打ち体験があった)なんかもあり、相当にぎわっています。

まちがいなく一番の見所は覚円峰(かくえんぼう)だと思いますが、実際見ると「ふーん」って感じに遠めで見る感じです^^; 私的には、「仙娥滝(せんがたき)」のほうが間近に見れて「すごいなー」って思えましたが、そういうのは人それぞれなので、実際みて楽しんでみてください。

何といっても「観光地百選」で渓谷の部で堂々1位を獲得してるくらいの観光地なので、見所満載です。道すがら、○○石と名のつく動物に見える石とか、そんなのが多かった印象があります。川っぺりを歩くコースなので、気持ちいいです。
紅葉の時期は、「御岳昇仙峡」ということで、紅葉を楽しむにも有名なところです。

昇仙峡 覚円峰   昇仙峡の紅葉風景
覚円峰   紅葉時期

乗り物情報(ロープウェイ)

乗り物名 乗車地点 所要 時間 料金 (大人) 運転時間
山頂 片道 往復

昇仙峡ロープウェイ

仙娥滝駅 パノラマ台駅 5分 550円 1000円
9:00~17:30

※運転時間は、平均的な時間を入れてあります。季節や土日・祝日などにより時間は変動します。 なお、「インターネット割引」があり、予約すると10%引きらしいです。

昇仙峡ロープウェイ コース: (遊歩道)仙娥滝エリア
乗車: 仙娥滝駅
停車: パノラマ台駅
所要時間: 5分
運転間隔: 20分間隔
コメント: 360度の大パノラマ。富士山や南アルプスまで見えるらしいです。正確にいうと、富士山、北岳、間ノ岳の三山です。
展望台から徒歩10分で弥三郎岳に登れます。ミニ登山もできますが、滑りやすいのでちゃんとした靴で行きましょう。

アクセス情報(電車)

乗り物名 乗車地点 所要
時間
料金
(大人)
乗車 停車 片道 往復
JR東日本 新宿駅 甲府駅 特急 1時間28分 3510円(自由席)
4020円(指定席)
山梨交通バス 甲府駅 天神森バス停 直通 約30分 570円
甲府駅 昇仙峡滝上バス停 直通 約50分 870円

※新宿から先は、千葉であれば「あずさ」、横浜であれば「はまかいじ」が運転してます。

割引切符

昇仙峡プランというのはありませんが、JRであれば「あずさ回数券(6枚つづり)」があります。
金券屋さんなら1枚バラで買えます。お値段1枚新宿から2840円(指定)也^^;

そのほか、「びゅう」で日帰りのツアーパック(列車で行く日帰り紅葉特集 昇仙峡散策)があるときがあります。
これだと、新宿~甲府のあずさ+バス(昇仙峡滝上バス停往復)+ロープウェイが込みで7200円也。お得!

アクセス情報(自動車・二輪)

駐車場

下流には、「天神森市営駐車場」という市営の駐車場が「天神森バス停」すぐ前にあるようです。
ここ、無料^^v そのほか、中間に県営駐車場があります。
上流にも影絵美術館があり、ここに置くという手もあるみたい^^;

ルート

中央道、甲府昭和インターを降りて、国道20号(甲州街道)→アルプス通り経由で30分くらい?

※下の地図のマーカーをクリックし、[Directions to]を選ぶと、経路検索が可能です。

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高尾山ハイキングコース 6号路(びわ滝)コース

2013-04-08

高尾山ハイキングコース 6号路(びわ滝)コース

「森と水」がテーマのコースで、びわ滝コースとも呼ばれるコースになります。GWなど、混雑するときは、びわ滝~山頂までは登り専用になる場合があります。川と道が一体化するところなどもある、水に親しめるコースです。

 渓流散歩には、このコースがもってこいだと思います。そんなに勾配もきつくありませんし、なかなかオススメのコースです。v

ルート概要

渓流沿いの気持ちのいいコースです。新緑の頃歩くと、緑が青々としていて気持ちよいです。足元は、ちょろちょろ水が流れているところあるし、もろ川の中を飛び石を使って登っていくこともありますので、変化に飛んだ道を楽しめます。

途中「びわ滝」という水修行のための滝を見ることができます。この滝は、実際に修行の際に利用されているとのことで、運が良ければ、修行中の水行者の姿が見れることがあるそうです。

森の中を抜け、川の中を歩き、最後は山頂まで一気に登るといった感じのコースになります。

ここはできれば登山靴がオススメ。スニーカーでも、大丈夫ですけどね。川と一体化している飛び石のところとか、ソールがしっかりした靴だったら問題ないと思うけど、濡れやすい靴だと、ちょっと後が嫌かなって気がするので^^;

6号路(びわ滝)コース情報

所要時間は、休憩なし(男性)のペースでの目安時間です。 実際は、これに、各人のペースによりますが、トータルは登り90分、下り70分ほどです。

合目 距離 所要時間
登り 下り
高尾山口駅 3.3km 0:05 整備道
ケーブルカー高尾山駅 0:05 0:20 整備道
びわ滝 0:25 0:45 山道
大山橋 1:00 沢道・山道
高尾山山頂 山道

表の見方:ケーブルカー高尾山駅~びわ滝まで、所要時間は登りで25分、下りで20分あります。

ケーブルカー高尾山駅~びわ滝

人でごったがえすケーブルカー乗り場を左に進みます。すると、すぐ横に川が流れている道路になります。

高尾山6号路 入口手前の川沿いの道

そしてほどなくすると見えてくるのが「稲荷山コース」の登山道です。そこをすっ飛ばし、そのまま道路を川っぺりに進むと、やがて左側に6号路の標識がみえてきます。ここが6号路の登山道入口になります。

高尾山6号路の登山道入口

道はジャリ道ですが、きちんとハイキングコースといった感じです。お日様もさしていて明るいし、歩きやすい道でした。

6号路の入口~びわ滝までは勾配もさほど急ではありません。(勾配は、川の道が終わり、木の階段あたりが一番キツくなりますが、全体的に勾配はゆるやかだと思います)。

ほどなくして道が二手に分かれ、「びわ滝はこちら」みたいな分岐に差し掛かります。びわ滝が6号路のメイン観光みたいなものなので、もちろん脇道に入り、いざ、びわ滝にご対面です! 

高尾山6号路 びわ滝分岐

脇道からすぐのところにびわ滝ビューポイントがあります。下の左の写真が歩いている途中の、ちょっと遠くからの写真。右は、間近でみたびわ滝です。

高尾山6号路 びわ滝   高尾山6号路 びわ滝手前の祠

ちなみに、分岐の写真にもありますが、登山道を右に逸れてびわ滝を見に行き、またもとの分岐に戻って左の本筋の道を通ると高尾山の山頂に続くんですが、なぜかびわ滝の祠のすぐ横にも高尾山山頂への道しるべがありました。どうやら、びわ滝のところから、脇道があるみたいです。たぶん2号路に続くショートカットの道だと思いますが、いまだに謎です。^^;

高尾山6号路 謎のショートカット階段

6号路は別名「びわ滝コース」と呼ばれる道で、真冬でもこの滝で水行者の姿が見えるらしいのですが、今回は水行の方はいらっしゃいませんでした。

びわ滝~大山橋

さて、元の道に復帰しても、場所的にはびわ滝を上から見える位置関係なんですが(斜め右下にびわ滝のはず)、ちょうど見える場所にフェンスがあり、外が見えないようになっているので、上から風景は見えません。やっとフェンスが取れ、びわ滝がまだ川だった状態なら、見ることができます。

そのあと、ずんずん進んでいくと、大きなモミの木があるなっと思うエリアに差し掛かります。木の表面は苔むしていて、渓流沿いの道を歩いているらしい風情を感じます。シダの葉がこれみよがしに生えてますしね^^v

そんな風景を横目で見つつ、渓流沿いの山道を進んでいくと、大山橋という橋が見えてきます。この橋の付近は、足元がとくにぬかるんでいる印象です。もともと沢沿いの道で、登山道に水が流れ川っぽくなる道なのかわかりませんが、ちょっと上を見ると川っぽく水が流れ、その水の流れが足元の登山道に続くといった風情の道が多くなったのがこのあたりです。

 

左の写真が、足元が川っぽくなった道に差し掛かった時、その水の流れを見たときに取った写真。斜面に川が流れていて、その水の流れが、足元まで続いていました。右の写真は大山橋です。

とにかく、この橋にたどりつく前、そして橋を過ぎた後の道は、

川か?

と思うような、道が多かったです^^; それと、木の根っこがはびこる道。この二つが特に印象深いかも。

高尾山6号路 ぬかるんだ道   高尾山6号路 大山橋

大山橋~沢道

ぬかるんだ道と木の根っこがぬきだしの道を進んでいくと、6号路のメインイベントの一つ、沢と道が一体化しちゃう登山道がお目見えです。

高尾山6号路 川と道が一体化

写真で見てもわかるように、わざわざ「6号路は直進です」という立て看板があります(この分岐で川のほうにいかずにまっすぐ直進すると、稲荷山コースに出るショートカット道になるようです)。

川に行くはずない、道を行くんだって思いがちですが、ここは間違いやすいので、看板に従って、勇気を出して川の中にはいちゃってください。誰がどうみても、

川だ^^; 道じゃない、絶対

という道ですが、その川を進めと書いてある看板を信じて進むと、ちょうどいい具合に飛び石があるので、この飛び石をひょいひょい飛び越えて進みます。石の上を歩かないと、靴がびしょびしょになっちゃいます^^; 

でも、意外に楽しいこのエリアも、ちょっと進むと終わっちゃいます。最後はぬかるんだ土の上の石があるだけになり、それが終われば、砂利道を歩く感じです。

高尾山6号路 川の道に入る手前   高尾山6号路 川の道から脱出

登山道~高尾山山頂

さて、最後の飛び石をたどって、川から出ると、今度は道ががらりとかわります。砂利道を歩いたと思ったら、曲がり角を曲がれば、今まではとは一転して、木の階段が現れるんです。

高尾山6号路 木の階段

そして、この木の階段が、6号路でもっともつらかったポイントでした。だって、勾配が急なんです^^;

それまで6号路ってけっこう登っていてもさほどつらくなかったんですが、川から上がって、ちょっといくと、この木の階段エリアに到着するんですが、このエリアの勾配が急なんですよ! あまり甘くみず、ゆっくりご自分のペースで登ってみてくださいね。

そしてこの木の階段が終わるとちょっと広場のようになっています。ここは、3号路と5号路との分岐になります。

高尾山6号路 ちょっと広場っぽいところもある   高尾山6号路 まぎらわしい分岐

まっすぐ石畳みの道を行くと、高尾山山頂方面です。

高尾山6号路  石畳の道   高尾山6号路  石畳の道

左の写真が、山頂方面の道を歩いたとき、振り返ってさきほどの分岐のある広場をみたところ。右の写真が山頂までの石畳みの道です。なぜここまで写真でご紹介するかというと、以前、山頂から3号路に下ろうと思ったとき、この分岐を間違えてしまい、間違って6号路にいってしまったからです。

ここの分岐を過ぎてしまえば、あとは山頂を目指すのみ。舗装された道を上がっていくと、やがて建物が見えてきます。ここはおトイレの建物でもありますが、1号路、4号路、5号路(3号路・6号路は5号路経由)の分岐になります。

左の山頂方面にいくと、山頂はすぐ目の前です。

とろろそばとか、のぼりや山頂の休憩所の小屋の屋根なんかが見えてくるので、山頂がすぐそこにあるのがわかります。坂を登り切れば、山頂です!

高尾山山頂   高尾山山頂
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高尾山

2013-04-08

高尾山
標高:599m

ハイキングルート

コース名 エリア コース内容 難易度 標準コース 時間 距離
登り 下り
1号路
(表参道)
高尾山 山麓~高尾山頂
(舗装された表参道)
★★ 100分 90分 約3.8km
2号路 高尾山 かすみ台をぐるっと
(バイパス)
1周 30分 約0.9km
3号路 高尾山 浄心門~高尾山頂
(森の中の散策路)
★★ 60分 50分 約2.4km
4号路 高尾山 浄心門~高尾山頂
(つり橋コース)
★★ 50分 40分 約1.5km
5号路 高尾山 高尾山頂をぐるっと 1周 30分 約0.9km
6号路 高尾山 山麓~高尾山頂
(沢沿いで変化あり)
★★★ 90分 70分 約3.3km
稲荷山コース 稲荷山・高尾山 山麓~高尾山頂 ★★★★ 90分 70分 約3.1km
陣馬山コース 高尾山・城山・ 景信山・陣馬山 山麓~陣馬山頂 ★★★★★ 100分 90分 約3.8km

※高尾山のルートは時期により一方通行になったり、自然災害により通行止めになっていることがあります。事前にビジターセンターのwebサイトで情報を入手しましょう。^^v

見所

表参道である1号路なら、舗装されている道ばかりで、特別な装備も不要。スニーカーで歩いていけます。茶屋もいっぱいります。伊達にミシュランに輝いてはいない盛況ぶりです。まちがいなく一番の見所は高尾山薬王院(と、天狗 ^^v)でしょう。もちろん風景も素敵です。

薬王院のカラス天狗
高尾山は天狗が有名

山頂は正直そんなに高い山ではありません。でも、1号路の金比羅台・かすみ台、高尾山山頂、稲荷山コースなら稲荷山展望台、高尾山のちょっと先にいけば紅葉台や一丁平などなど、展望が素敵な場所はたくさんあります。
四季折々、春なら桜・夏なら新緑・秋なら紅葉・冬なら冬景色と季節によってコースをかえて楽しむことができるのがすごいなっと思います。

毎年、スタンプハイクも開催しています。高尾山から陣馬山までのルートにスタンプが設置されていて、そのスタンプを集めます。こういうのに参加するのも楽しいかもしれません!

展望風景紹介

[1号路:金比羅台]1号路を下から歩くと辿りつくことができる展望台です。最初は登りがキツイですが、紅葉の頃は、ここは紅葉がキレイですので、ぜひ歩いてみてくださいね。

高尾山1号路 金毘羅台からの風景 夏   高尾山1号路 金毘羅台からの風景 秋
2010/7/17   2009/11/28

[1号路・2号路:かすみ台 ]1号路を下から歩かなくても、ケーブルカーーやリフトを降りて上がっていくと、開けた場所に出ます。そこがかすみ台展望台です。 十一丁目茶屋脇にある展望台。のんびりつまみ食いしながら眺めるのもオツですよ。

かすみ台展望台からの風景
2010/7/17

[1号路・稲荷山:高尾山山頂]薬王院の裏手から山道に入り、土道を上がっていくと山頂に着きます。茶屋もあるし、とにかく広い空間です。自販機も特別高くないし、ちょっとそこまで来たって感じのノリ。風景は、陣馬山(紅葉台などがあるほう)に行くルート側のほうがすごいかな? もちろんどこもきれいなんですけどね。

高尾山山頂からの風景
2010/7/17

乗り物情報(ケーブルカー・エコーリフト)

乗り物名 乗車地点 所要時間 料金(大人) 運転時間
山頂 片道 往復
高尾山ケーブルカー 清滝駅 高尾山頂駅 6分 470円 900円
8:00~17:30
高尾山エコーリフト 山麓駅 山上駅 12分 470円 900円 9:00~16:30

※運転時間は、平均的な時間を入れてあります。季節や土日・祝日などにより時間は変動します。

高尾山 ケーブルカー  コース: 1号路(表参道)
乗車: 清滝駅
停車: 高尾山頂駅
所要時間: 6分
運転間隔: 15分間隔
コメント: 日本一の急勾配を誇るケーブルカーです。
特に紅葉の時期はキレイですよ。色づいた葉っぱの中をぐんぐん進む感じ。
高尾山 リフト コース: 1号路(表参道)
乗車: 山麓駅
停車: 山上駅
所要時間: 12分
運転間隔: 記述なし
コメント:

超怖いです。
怖いのが大好きな人には特にオススメ。

長く乗って入られるので、風を感じながら風景を楽しむことができます。

アクセス情報(電車)

ルート 乗り物名 乗車地点 所要時間 料金(大人)
乗車 停車 片道 往復
1 京王線 新宿駅 高尾山口駅 準特急 55分 370円 割引切符あり
2 JR東日本 新宿駅 高尾駅 快速 55分 540円
京王線 高尾駅 高尾山口駅 普通 03分 660円

陣馬山や城山や小仏経由で帰る場合は、バスでJRの高尾駅北口に出て帰る感じになります。バスの時間に気をつけてください。
陣馬山:JR高尾山北口 のりば1:陣馬高原下
小仏峠:JR高尾山北口 のりば2:小仏

割引切符

高尾山往復割引乗車券(京王線・井の頭線の各駅で販売中)

アクセス情報(自動車・二輪)

駐車場

「高尾山麓駐車場」という市営の駐車場が「高尾山口」駅前にあります。そのほか、少し離れますが、薬王院の駐車場(薬王院祈祷駐車場)もあります。GWや土日などは、さらに臨時の駐車場も用意されています。

 実際にGWに車で行ってみましたが、駅に近い八王子市営の駐車場は10時には満杯。ちょっと離れた薬王院祈祷駐車場はけっこう空いていました。こちらの駐車場は、薬王院で祈祷しなくても使えます。値段は1日500円です。市営駐車場は土日などは1日1000円の最大料金になるみたいなので、薬王院の駐車場のほうが空いているし、値段も安いみたいです。(なお、GWなどでは、そのほかに、JR高尾駅前に臨時駐車場も確保されていたみたいです。詳しくは、高尾山のホームページでご確認ください)

 薬王院祈祷駐車場は、駐車場手前のそばやの駐車場に大きな看板があります。八王子から来ると進行方向の左側に看板が見えます。これをやりすごし、お寺さんみたいな建物のところを左に入ると、薬王院祈祷駐車場になります。駐車場の看板じゃない看板が目立つので、気をつけてください。この駐車場からケーブルカーなどの入口へは、徒歩5分くらいです。

 駐車場を出て信号を渡って、川沿いを右に進みます。高尾山入口という信号のところで、橋の向こうに、土産物やなどが立ち並ぶ姿が見えてきます。この橋を渡って、ずんずん進むと、ケーブルカー乗り場の広場みたいなところに出れます。

 八王子市営の駐車場は、向かい側に「トリックアート美術館」があるところです。

ルート

一番最寄りの高速出口は、中央道八王子JCT経由で、圏央道高尾山ICを降りて、新宿方面に約5分くらいです。中央道、八王子ICを降りて、国道20号(甲州街道)経由だと、30分くらいかかるのかな?(10kmくらいのはず)。
圏央道高尾山ICを使うのがいいと思います。

※下の地図のマーカーをクリックし、[Directions to]を選ぶと、経路検索が可能です。

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