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筑波山 見どころスポット(巨石など)

2013-04-10

筑波山 見どころスポット(巨石など)

筑波山は、奇岩・怪岩スポットが多く、そこが見所になっています。全部で15の奇岩スポットがありますが、その多くは、「白雲橋コース」に存在。全部制覇する場合は、白雲橋コースと自然研究路を巡る必要があり、けっこう歩くことになります。

岩のいわれとか、観光スポット的な情報は、ガイドブックなどを参照してください。ここでは詳しく引用はしていません。なおコメント欄の時間は、実際にその写真を写した時間です。ゆっくり写真を撮りながら歩くとこんな感じ。

セキレイ石

ケーブルカーを降りて、女体山頂方面に歩いていくと最初にある岩です。すぐ目の前に「セキレイ茶屋」というお店があります。道は多少、岩が出てきたけど、まだ歩きやすい道でした。

白雲橋コース 11:46

ガマ石

記憶の限り、セキレイ茶屋をすぎて、てくてく歩いてたら次の岩になりました。たしかに「かえる」っぽい石です。^^v

ガマの口に石がたくさん入っていたので前を向いて投げてみたんですが、2回目でやっと入った! と喜んだんですが……よくよく調べたら、後ろ向きで石を投げて、見事はいると願いが叶うというのがあるらしいです。

白雲橋コース 11:50

大仏岩

女体山山頂の世にも恐ろしい、下りを進んでいくと出てくる奇岩スポット・ロープウェイに乗ったら、ここから先の岩には出会えません。カメラを引きで撮ると、大仏さんみたいな岩でした。

白雲橋コース 12:26(女体山山頂でちょっと道に迷ってぐるぐるしてたので、よけいに時間がかかっている)

屏風岩

手前に看板がありますが岩がない。あれ? と思って「立ち入り禁止」の看板をもののもせずに入っていくと、写真の場所に行き当たります。^^; よい子は真似しないでね^^b

白雲橋コース 12:27

北斗岩

とりあえず、真ん中にある三角の穴にはまって記念写真を撮ってみた。北斗七星のように決して動かないとのことだったので、安心して中に入ってみたりして。

白雲橋コース 12:39

裏面大黒

ええー、どこが大黒様の後ろ姿なのーとかいいながら、ぱしゃっと写真を撮った思い出が……。

白雲橋コース 12:46

出船入船

この岩の前の道がけっこうぬかるんでいたんですよ。で、桟橋のように木の板で歩道が用意されていて……何かノアの箱舟みたいな感じがして、この岩はネーミングに妙に納得しました。たしかにこの岩は、船だ。

白雲橋コース 12:48

国割り石

石の上に線が引いてあったんで、線を指さして写真を撮ったりと……面白がってました。^^v わーい、この領土、私の! みたいな?

白雲橋コース 12:49

陰陽石

立て看板を一緒に写真を撮ると、何の石だがまったくわかりません。10m以上の図体は伊達じゃありません。

白雲橋コース 12:54

母の胎内くぐり

とりあえず「くぐってみるか」という感じに軽い気持ちでくぐってしまいましたが、修験の行場の1つらしいです。^^; ちなみに真ん中の白っぽい石には「名所 母の胎内くぐり」なる文字が書いてありました。

白雲橋コース 12:57

高天原

階段の上にあるのは天照大神を祭る稲村神社があります。左側の細い階段でもあがれますが、正面にも細い階段があります。でもこの正面の階段だと、肝心の上のほうが階段ないんですよね。上がれるのかな、こっちの階段で?

白雲橋コース 13:02

弁慶七戻り

おそらく一番有名な岩はこれじゃないでしょうか? かの有名な弁慶も、「この岩落ちてくるんじゃないか?」ということで7回も戻ったといわれている岩です。

白雲橋コース 13:05

白蛇弁天

弁慶茶屋の分岐で筑波山神社コースに行くと見れる岩です。うっそうと茂る、誰も歩いてないようなハイキングコース(という名の獣道^^;)を歩くと、もれなく見れます。

白雲橋コース 14:36(弁天茶屋跡で30分の昼食休憩を取ったのでこの時間に)

立身岩

自然研究路を歩いていくと見られる石です。男体山山頂への道を行かず、自然研究路に進んでいくと、御海に続いて見られる巨石です。この石の上には上れます。ちゃんと道がありました。どこから入ればいいかは、「筑波山ハイキング2011」をご覧くださいませ。^^v

自然研究路

御海

自然研究路を歩いていくと見られる石です。男体山山頂への道を行かず、自然研究路に進んでいくと、最初に見られる御海です。

この石を見るには小道に入る必要があります。小道に入りけっこうな下り坂を進んでいくことになります。最後は綱にぶらさがって降りる感じです。^^; 小さなお子さんづれのときは気を付けてください。

自然研究路

筑波山の新名所(紫峰杉)

また、2012年5月1日には、新名所が誕生しました! それが、御幸ヶ原と呼ばれる広場から徒歩1分のところにある、『男女川の源流(みなのがわの)げんりゅう』とその傍らに立つ『紫峰杉(しほうすぎ)』です。

 

筑波山の新名所(男女川の源流)

男女川の源流は、筑波山の頂より流れる源流とのことです。獅子脅しみたいな感じの竹筒にひしゃくがあったので飲めるのかと思ったら、「生水ですので、「手洗い場」としてご利用ください」との看板がありました。仕方ないので手を洗ってみましたが、かなりひんやりしておりました。

なんでも、こちらの源流、百人一首にも詠まれているとのことです。

筑波嶺(つくばね)の峰より落つる男女川(みなのがわ)恋ぞつもりて淵(ふち)となりぬる

筑波山を歩いていると、なんかよく見かけます。この百人一首の歌。ちなみに現代語訳が「(社)つくば観光コンベンション協会」さんのWebサイトに掲載されていたので、引用しますね。

初めはほのかな恋心だったけれど、時間がたつにつれてゆっくりと深くなっていく。
まるで筑波山のいただきから流れ落ちる男女川がだんだん太い流れになり、麓で深い深い淵になるように、私の恋心はこんなにも大きく強くなる。

百人一首は「恋」を題材にしたものが多いと聞きましたが、筑波山を詠んだ句も、やはり「恋」が題材だったようです。

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筑波山ハイキングコース 白雲橋コース

2013-04-08

筑波山ハイキングコース 白雲橋コース

筑波山神社から酒迎場分岐、弁慶茶屋跡を経て女体山山頂に向かうコースです。女体山山頂から弁慶茶屋跡までは、巨石の見どことがたくさんあるコースです。

白雲橋コースの場合、つつじヶ丘からおたつ石コースを上り、弁慶茶屋跡で白雲橋コースに合流し、女体山山頂を目指したほうが道としては楽です。特にお子さん連れの場合は、白雲橋コースはつつじヶ丘から女体山山頂に向かうときに利用するのがベストだと思います。

ルート概要

筑波山神社の裏側からハイキングコースがはじまり、酒迎場分岐までは歩きやすいハイキングコースです。この分岐を超えると、薄暗い森の中を行く感じになります。木の根っこがはびこり、足元はけっこうキツイ感じです。弁慶茶屋跡に辿りついてからは、女体山山頂までは、筑波山の巨石のみどころが目白押しの楽しいコースですが、石がけっこうすごいので、足場は悪いです。

女体山山頂付近が一番キケン箇所で、山頂を過ぎれば、気軽なハイキング道になります。

たぶんですが、初心者の場合、このルートは、つつじヶ丘のおたつ石コースから来る人がほとんどかもしれません。私は、女体山山頂から筑波山神社に向かう逆ルートで行ったんですが、同じルートの人はほとんどいなく、いても「超慣れた玄人」ばかりでした。反対に、逆に、つつじヶ丘方面から登ってくる方は、親子連れ、女性づれなど、初心者の方が比較的多かったです。

でも、このルート、女体山山頂付近の下りが半端じゃなく急でキツイので、初心者でもスニーカーではなく、もし登山靴を持っている場合は、登山靴で来ることを強くお勧めします。^^;

白雲橋コース情報

所要時間は、休憩なし(男性)のペースでの目安時間です。 実際は、これに、各人のペースによりますが、トータルは登り110分、下り95分ほどです。

合目 距離 所要時間
登り 下り
筑波山神社 2.8km 0:15 遊歩道
酒迎場分岐 0:20 0:45 山道
弁慶茶屋跡 0:50 0:35 山道+岩場
女体山山頂 0:40 岩場

表の見方:登りは、筑波山神社~酒迎場分岐まで、所要時間は20分あります。

筑波山神社~酒迎場分岐

筑波山神社の境内に参拝したら、本殿の向かって右側に向かって歩きます。そうすると、神社の横に出れます。川が流れていて、橋があるので、それをまずわたります。

「これが白雲橋かな?」なんて思いつつ橋を渡ると、看板が出てきます。「女体山頂 つつじケ丘」と書いてありますので、その矢印の方向に進むと、白い鳥居が見てきます。これが入口です。

ここから森の中に入っていきますが、足元は比較的歩きやすい道になっています。石で舗装されていたり、そうでなかったりはするわけですが、よく整備されている道という印象です。

   

 

酒迎場分岐は、そんな歩きやすい道がずっと続きます。そんなに急な登りというのもないので、本当に歩きやすいよく整備された道です。

ちなみに分岐には、大きな図入りの看板があって、白雲橋コース、迎場コース、それぞれのコースが矢印で示されているので、とてもわかりやすいです。右にいけば迎場コース、左にいけば白雲橋コースです。

ここまでのコースなら、スニーカーでも大丈夫。ちょっと歩きやすい靴でもOKなくらいです。

酒迎場分岐~弁慶茶屋跡

酒迎場分岐から弁慶茶屋跡までは、うっそうと茂った森の中を抜けていきます。分岐からちょっといくと、筑波山の見どころの一つである巨石がお目見えします。これが「白蛇弁天」という巨石です。巨石がたくさん見れる白雲橋コースですが、実は酒迎場分岐~弁慶茶屋跡で見れるのはこの岩ただ一つです。ほとんどは、弁慶茶屋から先、女体山山頂までのコースにたくさんあるんです!

つらく厳しい山道を歩いたものだけに見れる巨石です^^; ええ、ご紹介しているとおりに筑波山神社から女体山山頂に向かえばいいのに、逆に女体山山頂から筑波山神社を目指す、白雲橋逆コースを選ぶと、ツラク厳しい下り坂の果てに出会えた巨石で、そりゃあもう嬉しくて仕方ありませんでした^^v

ここで白蛇を見ると財を成すとのことでしたが、残念ながら私はまだ見たことがありません。

さて、その先は、弁慶茶屋跡まで、うっそうと茂った、木の根っこがはびこる山道をひたすら登ることになります。前日雨だったのか、はたまた近くに川があるのかわかりませんが、途中、びちゃびちゃしてる箇所もありました。

全体的に、あまり陽のささないうっそうとした森の中で、私は逆ルートで行ったからだと思うんですが、けっこう下っていてヘトヘトになりました。登った場合でも、同じようにヘトヘトになると思います。筑波山神社から酒迎場分岐は、そんなに勾配があった印象はないんですが、酒迎場分岐~弁慶茶屋跡は、けっこうな勾配があること、プラス、足元が歩きにくいことを覚悟してください。

   

最低でもスニーカー、できれば登山靴がいいです。

弁慶茶屋跡~女体山山頂

 

こちらが、弁慶茶屋跡です。わりと大きな広場的な空間です。私たちはここでお昼を食べました。ほかにもお弁当を広げている人もいたので、お弁当スポットなんだと思います。右側の写真は、弁慶茶屋跡の端っこにある道案内の看板です。

上にある木の案内版には、つつじケ丘方面のおたつ石コース、女体山山頂へと続く、白雲橋コースの続きの道案内。下には、筑波山神社に向かう白雲橋コースの下りと、つつじケ丘に向かうロープウェイ乗り場への案内です。

道は、大きな石がごろごろあってけっこうな登りの場所もあれば、平坦な山道もありますが、印象としては「大きな石が大きな道」がたくさん出てくるという雰囲気です。弁慶茶屋跡を出て、弁慶七戻り高天原に行く道ですら、大きな石を見ますから。ああ、道が違ってきたなという印象はここに入ると思うと思います。

 

 

女体山山頂へ向かうと、見どころである巨石が所狭しと、次から次へと出てきます。巨石の写真は「筑波山」の見どころページを見てください。弁慶七戻り、高天原、母の胎内くぐり、陰陽石、国割り石、出船入船、裏面大黒、北斗岩、屏風岩、大仏岩と、女体山山頂に行くまでに、10個もの岩を見ることができます!

で、まあ、巨石の見どころめぐりは、それなりに充実感はあるのですが、最後の難関がこの先にあります。女体山山頂へ続く道が、すごく急な岩場というか、石がごろごろしているところなんです。私たちは下ったので、そりゃあもう怖い目にあったんですが、登った場合でも、それなりに怖いと思いますので、女体山山頂に向かう最後の部分は気を抜かないでくださいね。

 

左側の写真が、山頂付近の道です。こんな感じな場所があるんです^^;

まあ、ここを乗り越えてしまえば、後は山頂あるのみです! 筑波山山頂は二つあり、男体山山頂と女体山山頂ともに、祠があります。お参りしたら、眺望を眺めてみてくださいね。

個人的には、岩場の怖さはあるけど、やっぱり女体山山頂からの風景が一番すごいなって思います! 山頂には方角を示す案内版もあるので、この版を頼りに、見えている山が何なのかとか方角を確認しながら見ると、より面白いと思います!

 

なお、女体山山頂付近は、夏場ハチ遭遇の可能性が非常に高いので、虫よけスプレーを事前にかけてからチャレンジくださいね。↓こちらの写真の橋を下ったあたりが、一番のハチ遭遇ポイントになります!

※女体山山頂~御幸ケ原

ちなみに、女体山山頂から男体山山頂へは、30分ほどで行けます。ちょうど中間地点にケーブルカーの頂上である筑波山頂駅のある広場に着きます。

女体山山頂から広場までは15分。気楽なハイキングコースといった感じの、そんなに登り下りもきつくないゆるやかな道です。途中、セキレイ石ガマ石という巨石も見ることができます。

そのほか「カタクリの里」という、カタクリの花が咲くスポットあります。春、4月になるとキレイに咲くんじゃないかな。

カタクリの里を過ぎると、広場はすぐそこです。けっこう大きな広場になってまして、トイレもあればコマ展望台というお土産やお食事どころもあります。

 

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筑波山ハイキングコース 迎場コース

2013-04-08

筑波山ハイキングコース 迎場コース

つつじヶ丘から酒迎場分岐に抜ける、勾配ゆるやかで明るく歩きやすいハイキングコースです。酒迎場分岐からは白雲橋コースに合流し、筑波山神社に抜けることもできます。岩の部分も大変少なく、誰でも気軽に歩けるコースです。

ルート概要

バイパスみたいな道です。このコースだけでは山頂にも行けないし^^; 筑波山神社からつつじヶ丘に抜けるときに利用するのが一番ありがちな感じです。勾配が本当に緩やかなので、スポーツなどにも向いているらしく、この前遊びに登ったときは、トレイルランのコースとしても利用されていました。

スニーカーがいいと思うけど、歩きやすい靴なら問題なく歩けます。

迎場コース情報

所要時間は、休憩なし(男性)のペースでの目安時間です。 実際は、これに、各人のペースによりますが、トータルは登り40分、下り35分ほどです。

合目 距離 所要時間
登り 下り
つつじヶ丘 1.6km 0:40 整備道
酒迎場分岐 0:35 整備道

表の見方:つつじヶ丘~酒迎場分岐まで、所要時間は下りで35分あります。

つつじヶ丘~酒迎場分岐

つつじヶ丘には広い駐車場があります。駐車場とロープウェイ乗り場と、おたつ石コースの登山口と、いろいろあるにぎやかな広場がつつじヶ丘です。やたらとガマカエルを見ます。

そんなつつじヶ丘の端っこに、ひっそり、迎場コースへの登山口があります。それがこれです。

この看板を見つけたら、下ってみてください。酒迎場分岐を経て白雲橋コースを経由すると筑波山神社の裏手に出れます。

さて、この道は、非常に勾配が緩やかで、陽も入る明るいハイキングコースになっています。けっこう石できちんと舗装されているので、実に歩きやすいです。そのためか、よくトレイルランをしている人に会いましたし、トレイルランの大会のコースにもなっていました。

 

つつじヶ丘側はかなり明るく、木々の枝から陽のこもれびも多いコースです。左の写真は本当につつじヶ丘コースを下ってすぐの場所。右の写真もほぼ同じころに、つつじヶ丘があるほうを見上げた写真になります。ロープウェイの建物が見えています。

 

比較的明るいハイキング道を35分も歩けば、もう酒迎場分岐に差し掛かります。分岐には、大きな図入りの看板があって、白雲橋コース迎場コースの分かれ道だとわかります。

筑波山神社に行く場合は、左側の道を行きます。ここから先は「白雲橋コース」となります。なだらかに下っていけば筑波山神社の裏手に出ます。

ここまでのコースなら、スニーカーでも大丈夫。ちょっと歩きやすい靴でもOKなくらいです。

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筑波山ハイキングコース 御幸ヶ原コース

2013-04-08

筑波山ハイキングコース 御幸ヶ原コース

筑波山神社から御幸ヶ原へと続く、ケーブルカー沿いのコースです。そこそこ標高差があるので、勾配はキツく感じますが、白雲橋コースに比べれば全然へっちゃらです。ただ、なめてかかるといけません。^^;

スニーカーでも登れるとは思いますが、足元が根っこだの石だのと、けっこうバラエティに富んでいるので、登山靴があれば登山靴のほうがいいかもしれません。

ルート概要

樹齢数百年の杉の巨木群に出会うことができる道です。道は舗装されていますが、(御幸ヶ原に近づくと木で舗装、筑波山神社に近づくと石で舗装って感じでしょうか。木の根っこが石にこびりついていたり、けっこうすごいところもありますが、舗装はきちんとされている道です。

スニーカーでもいいですが、登山靴のほうが楽だと思います。距離も2キロほどありますし、標高差も白雲橋コースと同じく610mほどありますので。

また、途中にある休憩所でケーブルカーの姿を間近で見ることができます! ケーブルカー沿いの散策路ですが、休憩スペースになっているところ以外は、チラ見しかできません。ケーブルカーの上りと下りがすれ違うところなんか見れたら、お子さんはおおはしゃぎですよね^^v

ちなみに標高610m付近に、男女川(みなのがわ)の源流があります。そういえば、柄杓があって、水が飲めるスポットがありました。

御幸ヶ原コース情報

所要時間は、休憩なし(男性)のペースでの目安時間です。 実際は、これに、各人のペースによりますが、トータルは登り90分、下り70分ほどです。

合目 距離 所要時間
登り 下り
筑波山神社 2.0km 0:70 整備道
御幸ヶ原 0:90 整備道

表の見方:登りは、筑波山神社~御幸ヶ原まで、所要時間は90分あります。

筑波山神社~御幸ヶ原

筑波山神社の左側の道を行くと、ケーブルカー乗り場に続く道、御幸ヶ原コースに続く道があります。標識のとおりに行くと、すぐ見つかります。階段を上がって鳥居をくぐれば、そこはもう登山道入口です。右側が登山道入り口にある鳥居の写真。(ちなみに左は、ケーブルカー乗り場)

 

実際に歩きだすと、登山道はきちんと舗装されていはいますが、わりと勾配があるのと、石だの木の根っこだの、足元はかなりバラエティにとんでいますので、お子さんがご一緒のときは、足元に気をつけて進んでくださいね! 写真を見てもわかりますが、そんなにすごい道ではありませんが、勾配があるので、そこそこ疲れます。

 

ハイキングコースの真ん中なのかな? ケーブルカーが見える、ちょっと休憩できるスペースがあります。ここで、上り、下りのケーブルカーのすれ違いが見れたら、素敵ですよね!

この広場周辺は、けっこう大きな石が足元にごろごろしていた記憶があります。(ちなみに写真は、御幸ヶ原から筑波山神社へと下ったときの記録なので、ちょっと今回の紹介と逆ルートですが、気にしないでください^^; 勾配があるのと、足元の感じが伝われば幸いです)

 

こんな感じの風景を通り過ぎると、今度は男女川(みなのがわ)の源流に出会えます。小倉百人一首にも詠まれている川のようです。こんな看板がありました。左の写真がその看板。右の写真は、水が飲めるように柄杓があったので、パチリ。

飲んでみましたが、ふつうの水でした。特にすごくおいしいともまずいとも思わなかったです^^;

 

この源流のあたり、杉の巨木と一緒に写真を撮ったりして遊びました。

さて、先に進んでも、勾配が急なこんな感じの道が続きます。

 

 

もちろん、勾配が緩やかになるところもありますが、こんな感じの道が続くと思ってください。私は下りで利用したので、多少膝にきましたけど、さほどひどくはならなかったので、見た目よりは勾配は緩やかなのかもしれません。同じく下りで利用した「白雲橋コース」では、膝がガクガクいっちゃいましたからね^^;

 

で、左の写真が、コースの最終地点に向かう階段から上を仰いだもの。小屋が見えますよね? この小屋の脇に御幸ヶ原コースの御幸ヶ原側の登山口があるんですよ。それがちょうど右側の写真になります。^^v ここがゴールです!

※御幸ヶ原~男体山山頂

ちなみに、御幸ヶ原から男体山山頂へは、15分ほどで行けます。意外に勾配がきつく、男体山山頂に着いたときに、やけに達成感を感じます。土産物屋さんみたいな建物が見える階段を進むと、男体山山頂への登山口です。

最初はなだらかかなっと思える道を進んで行くんですが、やっぱり山頂近くになると岩場になるらしくて、大きな岩がごろごろ出てきます。

 

 

↑こんな風景を過ぎると、途中、木のベンチもあり、お弁当も食べられる、眺望のよい場所もありました。ここでランチなどしながら、下界を見下ろすのも気持ちよさそうです。^^v

さて、そんなベンチを過ぎると、実はもうすぐ山頂です。数分でついちゃいます。

 

↓そして、こちらが、男体山山頂からの風景です! 

ということで、ケーブルカーで登った場合は、御幸ヶ原~男体山山頂の15分を登り切れば、山頂からの眺望を見ることができます^^v 意外に岩場もあってあなどれない道です。

こちらの15分コースは、スニーカーでも大丈夫。ちょっと歩きやすい靴でもOKなくらいです。岩場もあるけど、ちょっとだから♪

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筑波山ハイキングコース 自然研究路コース

2013-04-08

筑波山ハイキングコース 自然研究路コース

男体山山頂をぐるっと一周できるのが、自然研究路です。子供さんにいいかな^^v 筑波山の自然を学ぶ説明板がきちんと設置してあるので、学びながら筑波山の自然を感じることができます。途中、展望台もありました。関東平野・霞ヶ浦なんかが見えます。冬には富士山も見えるとか^^ アップダウンがありますが、舗装されていますし、誰でも気軽に歩けるコースです。

ルート概要

筑波山の自然を感じながら、男体山山頂付近をぐるっと一周します。途中分岐(案内看板あるところも、ないところもある)らしき道があり、さらにどこかに通じているような感じでした。

18もの説明板が自然を詳しく紹介しています。四季折々の草花の観察もでき、あまり人もいませんでしたので、ゆっくりと筑波山の自然を感じ取れるハイキングコースではないでしょうか。多少のアップダウンはありましたが、比較的歩きやすい道です。展望台も全部で3つほどありました。

ちなみにこのコースには、筑波山見どころの巨石が2つほどあります。御海立身石です。

スニーカーがいいと思うけど、歩きやすい靴なら問題なく歩けます。

自然研究路コース情報

所要時間は、休憩なし(男性)のペースでの目安時間です。 実際は、これに、各人のペースによりますが、一周60分ほどです。ただし、御海を見るために小道に入ったら、プラス30分~45分くらいかかると思います。

合目 距離 所要時間
登り 下り
一周 1.5km 1:00 整備道

表の見方:登り下りではなく、ぐるっと一周するのにだいたい60分くらいです。

御幸ヶ原~男体山山頂

御幸ヶ原に出て、ケーブルカーの筑波山山頂駅のすぐ近くに自然研究路へ続く道の案内があります。左に行くと自然研究路、階段を上って進めば男体山山頂への道です。進むとすぐ、縄が張ってある道に出ます。その次に、大きな木の根っこが道を邪魔してる道にでます。きちんと整備された道が続きます。

そんなこんなで歩いていると、巨石の一つ「御海」へ続き小道への案内が出てきます。

ここを脇道に入らないと、巨石を見ることはできません。けっこうな下り坂が続きます。そして以外に長いです。下がって、下がって、いつまで続くの? と思って下がっていくので、かるい気持ちでいくとけっこうつらいかも^^; 

最後の最後が一番急な下りとなっており、一本太い綱がありますので、それにぶら下がって、レスキュー隊の気分で降りていくと、御海があります。小さいお子さんだと、この綱をおもしろがるか怖がるかのどちらかだと思います。

とても神聖な感じの場所でした。あまり長いできる雰囲気ではなかったので、私たちはそうそうに元来た道を戻りました。今度は長い長い登りです(T_T) でも距離感がわかっているので、行きほど、長くは感じませんでした。

さて、御海を無事見て元の道に戻ったら、また道なりに進みます。そうすると、石の階段がみえてきます。どうやら登れそうです。で、登ってみると、実はこの道、巨石の一つである「立身石」の上に出れる道みたいなんです!^^v

すぐ登れて、けっこう気持のよい眺望に出会えるので、ぜひ、この脇道も試してみてくださいね!

 

脇道から戻ってすぐ行くと、「立身石」に到着です。カエルみたいな石が見れます。下に降りれて、なんか石碑みたいのがありました。筑波山の巨石は、わりと下に降りれて、そこに石碑があるのをよく見かけます。

さて、立身石を見た後、最初の展望台が見えてきます。そのすぐ後、また石の階段が見えてくる脇道ポイントがあります。実は、そこは男体山山頂に続く道なんです! けっこうな獣道で途中怖いなっと思うところもありましたが、見事、山頂に通じることができます!

もし、「大岩かさねの伝説」にチャレンジしたい人は、女体山頂で石を拾ったあと、自然研究路に入り、この脇道で男体山山頂にショートカットで進んでみてはいかがでしょうか^^v 。

 

ほんと、最初は案内板がないので、どんな道に出るのか不安でしたが、「男体山山頂」への矢印をみて、ほっとしました。場所的に山頂に行く小道なんだろうなっとは思ったんですが、なぜ案内矢印がないのか今でも不思議です。ちょっと獣道っぽくなってたので、危ないと思って書いてないんだろうか?

男体山山頂~大岩かさね

さて、このあと、脇道探索ができるのは、展望台に進むときです。道は相変わらず歩きやすい舗装道なので、安心です。ここまではそんなにアップダウンはなかった記憶があります。

歩きやすい道を進むと、また小道らしきものが見えてきます。あ、この先は展望台かもなって思える風情を漂わせている道です。写真は、左がその小道を、自然研究路の道から見たところ。右の写真は、その展望台からの風景です。

 

私たちは第二展望台の景色を楽しみました。のどかな風景です。男体山山頂からの風景とはまた違い、見渡せる感があります。^^v

さて、ここから先の道は「危険注意 急な下り」なる文字を、やたらめったら見かける道に突撃です。

 

 

こんな道を進んでいくと、大岩かさねの案内板にたどり着きます。あ、ちなみに第二展望台から大岩かさねの案内板までの間にもう一つ展望台があります。それが最後の展望台です。

記憶の限りだと、たしかこのあたり(第3展望台付近?)でもう一本脇道を見かけました。案内板もないし、ちらほらとその小道を進んでいく人もいたんですが、どこに続くかわからない道です。近所の山にでも続いているんだろうか….。今もなぞです。ネットで確認すると「T字路コース」というのがあるので、場所からいっても、そのあたりのハイキングコースだと思いますが…。

自然研究路はぐるっと一周する道なので、そんな小道にで暮らしたら、ぐるっと回る道を選べば、自然研究路の道は間違わないと思います。

大岩かさね~御幸ヶ原

 

さて、そんなこんなで自然研究路を歩いていると、なんか、小石が積んである場所にたどり着くと思います。それが大岩かさねという場所です。謂れは、石の横にある案内板に書いてあります。読んでみると、

大石かさねの伝説と迷信

昔から小石をもって登山すれば、つかれずにのぼれるし、罪やあやまちも消えるといわれています。

男体山、女体山の石を拾って神棚にあげておいのりすれば、子宝をさずかると信じられています。石はふしぎな力をもっていると考えられてきました、その信者達のもちあつめた石の山です。

などと、書いてあるんですよ!? 子供のいない我が夫婦としては、巨石スポットに並ぶ、なんとなく見どころの一つに昇格した石でございます^^v ま、石を持ってなくて「ちぇ」っと思ったのは私だけでしたが^^;

ちなみにこちらの「大岩かさね」一応、観光スポットなんでしょうか? 御幸ヶ原の柵近くに、「大岩かさねはこっちだよ」みたいな矢印案内があったんですよ。それで私たちは、まだ見てない巨石でもあるのかと、自然研究路を逆ルートで歩いちゃったんです。なので巨石ではありませんが、自然研究路を歩いた際は、一度は見ておいてもいいスポットだと思います。

大岩かさねを後にすると、たしかアップダウンがありました。登ったり下ったりが数回あった記憶があります。

ずんずん先を進んでいくと、「真壁・薬王院 2580M」という他ハイキングコースへの案内なんかも出てきます。このコースは坊主山経由で、薬王院まで続くハイキングコースのようです。

あとは、御幸ヶ原に向かって、登っては下りを繰り返し、御幸ヶ原に近づくと、ひたすら登ってゴールという感じです! 道の感じは、こんな感じです。

 

ここまでのコースなら、スニーカーでも大丈夫。ちょっと歩きやすい靴でもOKなくらいです。ただ、けっこうアップダウンがあるので、しっかりした靴のほうが心強いとは思います。

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筑波山

2013-04-08

筑波山

標高:877m

スタイル:双耳峰(そうじほう)男体山(871m)・女体山(877m)

ハイキングルート

コース名 エリア コース内容 難易度 標準コース
時間
距離
登り 下り
御幸ヶ原コース 男体山 筑波山神社~御幸ヶ原 ★★ 90分 70分 約2km
白雲橋コース
女体山 筑波山神社~女体山頂 ★★★ 110分 95分 約2.8km
おたつ石コース 女体山 つつじヶ丘~弁慶茶屋跡 ★★ 40分 35分 約1.0km
迎場コース
女体山 つつじヶ丘~酒迎場 40分 35分 約1.6km
自然研究路コース 男体山 男体山頂をぐるっと 1周 60分 約1.5km

見所

筑波山は、奇岩・怪岩スポットが多く、そこが見所になっています。全部で15の奇岩スポットがありますが、その多くは、「白雲橋コース」に存在。全部制覇する場合は、白雲橋コースと自然研究路を巡る必要があり、けっこう歩くことになります。このほかにも、新名所として、男女川の源流紫峰杉も誕生しています。

15奇岩(詳細はここをクリック

筑波山の自然

そのほか、四季折々のお花が咲いているようです。4月初旬~中旬にかけては「カタクリ」の小さな花が、5月中旬が見頃の「つつじ」は約3000本ほどありますし、もちろん新緑や紅葉など、季節によっていろんな表情を見せてくれる山です。

温泉情報

筑波山近くには「筑波山温泉」があります。歩き疲れを癒すにはよいのではないかと。徒歩のときに行きやすいのは「江戸屋」さん。筑波山神社から帰ってくるときに立ち寄り湯の案内を見ました。神社のすぐ横にあり、日帰り入浴なら大人1000円、足湯なら200円ほどます。

なお、江戸屋さんに宿泊の場合、チェックイン前でも宿泊客は車を駐車場に預けてOK。チェックアウト後も預かってくれるみたいです。チェックアウトのとき、車を置いておくかどうか、聞かれたので。^^v

車だったら「つくば湯」。筑波山神社から戻ってくる途中(というか「江戸屋のすぐ横」の小道に、割引券ありました。鳥居をやりすごして県道42号線をつつじヶ丘方面に進むと、道すがらにあります。駐車場が一段下がったところにあるのでちょっと見つけにくかったですが。(大鳥居前~つくば湯までの無料送迎もやってるみたい)

この2つ以外にも、温泉場のようで、いくつか天然温泉があるようです。温泉場の情報もあったので、まずご自分で探してみるのがいいかもしれないですね。

乗り物情報

乗り物名 乗車地点 所要
時間
料金
(大人)
運転時間
山頂 片道 往復

筑波山ケーブルカー

宮脇駅 筑波山頂駅 8分 570円 1020円
9:20~16:40
筑波山ロープウェイ つつじヶ丘駅 女体山駅 6分 600円 1070円

※運転時間は、平均的な時間を入れてあります。季節や土日・祝日などにより時間は変動します。

  コース: 御幸ヶ原コース(男体山)
乗車: 宮脇駅
停車: 筑波山頂駅
所要時間: 8分
運転間隔: 20分間隔

00、20、40出発
ハイキング
コース:
1.「筑波山神社入り口」下車
  (徒歩10分)
2. ケーブルカー宮脇駅
  (乗車:8分)
3.筑波山頂駅
 
(徒歩10分)
4.男体山山頂
コース: おたつ石コース・白雲橋コース(女体山)
乗車: つつじヶ丘駅
停車: 女体山駅
所要時間: 6分
運転間隔: 20分間隔

00、20、40出発
ハイキング
コース:
1.「つつじヶ丘」下車
  (徒歩1分)
2. ロープウェイつつじヶ丘駅
  (乗車:6分)
3.女体山駅
  (徒歩5分)

4.女体山山頂

アクセス情報(電車)

乗り物名 乗車地点 所要
時間
料金
(大人)
乗車 停車 片道 往復
つくばエキスプレス線 秋葉原駅 つくば駅 快速 45分 1150円 1020円
筑波山シャトルバス つくば駅 筑波山神社入口 直通 約40分 700円
つくば駅 つつじヶ丘 直通 約50分 850円

アクセス情報(自動車・二輪)

駐車場

「筑波山神社入口」「つつじヶ丘」に駐車場あり。基本、有料。 筑波山神社周辺市営駐車場「市営第1駐車場」だけ、4/1~1/31の間は無料です。 現地に行くとわかるんですが、第1って筑波山梅林に行くときに一番近い駐車場なんです。
なので、梅シーズンの2月~3月は有料。シーズンオフは無料開放してくれているみたい! 少し離れたところにあります。標識見にくいので注意! 

鳥居の一番近くは、たぶん「市営第3駐車場」だと思います。10月第一週の土曜日、10時半過ぎで唯一満車でした。

また、鳥居の先から筑波山神社までの道には、商店が時間貸しで駐車場を提供していますが、べらぼうに高いです。 市営の駐車場が1回貸し料金なのに、商店の駐車場は時間貸しですので。^^; 

なお、つつじヶ丘側には、市営駐車場はなく「筑波山つつじヶ丘駐車場」という時間貸しの有料駐車場があります。

ルート

常磐自動車道土浦北I.Cより、表筑波スカイラインか国道125号線経由で約40分くらい?

※下の地図のマーカーをクリックし、[Directions to]を選ぶと、経路検索が可能です。

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筑波山ハイキングコース おたつ石コース

2013-04-08

筑波山ハイキングコース おたつ石コース

つつじヶ丘から弁慶茶屋跡に続く短いコースです。女体山山頂へは、弁慶茶屋跡から白雲橋コースに合流します。女体山山頂から弁慶茶屋跡までは、巨石の見どことがたくさんあるコースですので、そこに向かう途中に一部利用するコースとなります。

はじめての筑波山ハイキングではつつじヶ丘からおたつ石コース経由で女体山山頂に向かうコースが一番いいと思います。見どころもあるし、なにより明るく、いろんな景観も楽しめる、そしてなによりそんなにキツくないコースだからです。

ルート概要

つつじヶ丘から、巨大ガマガエルがみえる階段を上がっていくとハイキングコースがはじまります。勾配はそこそこありますが、階段、森の中と、風景がいろいろかわるので歩き飽きることもありません。道自体も明るいですし、歩きやすい道です。

筑波山の見どころはなんといっても巨石ですが、その巨石は、弁慶茶屋跡から女体山山頂に向かうルートに数多く点在します。そこに向かう一つのルートがおたつ石コースで、一番歩いていて楽しいハイキングコースです。特にお子様連れにいいと思います。

たぶんですが、初心者の場合、つつじヶ丘のおたつ石コースから来る人がほとんどかもしれません。私は、女体山山頂から筑波山神社に向かう逆ルートで行ったんですが、同じルートの人はほとんどいなく、いても「超慣れた玄人」ばかりでした。反対に、逆に、つつじが丘方面から登ってくる方は、親子連れ、女性づれなど、初心者の方が比較的多かったです。

※おたつ石コースだけならスニーカーでも十分大丈夫なんですが、途中から白雲橋コースに合流すると足場が悪くなります。弁慶茶屋から女体山山頂付近の登りが半端じゃなく急でキツイので、初心者でもスニーカーではなく、もし登山靴を持っている場合は、登山靴で来ることを強くお勧めします。^^;

おたつ石コース情報

所要時間は、休憩なし(男性)のペースでの目安時間です。 実際は、これに、各人のペースによりますが、トータルは登り110分、下り95分ほどです。

合目 距離 所要時間
登り 下り
つつじヶ丘 1.0km 0:40 整備道
弁慶茶屋跡 0:35 整備道

表の見方:登りは、つつじヶ丘~弁慶茶屋跡まで、所要時間は40分あります。

つつじヶ丘~弁慶茶屋跡

つつじヶ丘には広い駐車場があります。駐車場とロープウェイ乗り場と、おたつ石コースの登山口と、いろいろあるにぎやかな広場がつつじヶ丘です。やたらとガマカエルを見ます。このガマガエルがガマ神社の印です。おたつ石コースは、まず、このガマガエルの横をすりぬけるコースになります。

 

ガマガエルのあたりは、階段です。そこそこ勾配はありますが、頭上が開けているので、明るく、四方も視界を遮るものがない状態なので、ときどき振り返ったりしながら登れば、そんなにキツクはありません。駐車場がどんどん小さくなり、「ああ、高くなってきたな」と充実感が得られます。

足元は最初は石で舗装されていますが(石の階段を上がっていく)、そのうち、木の舗装とか、石がごろごろしてるとか、また石の舗装が出てきたりと、ほぼ歩きやすい道が続きます。基本、頭上が開けている限りは足元のぬかるみもなく、明るく快適なハイキングです。

写真は、その付近の風景です。下の時間は実際に歩いた時間です。石がごろごろしているところは若干歩きにくいはにくいですが、ほとんど舗装されている歩きやすい道が続くので、リズムが出てかえっていいかなっと思える感じですので、キツさはさほど感じません。まあ、勾配はそこそこあるので、太ももが若干疲れることはありますが、「もうダメ(T_T)」と思える道はありません。

 
13:06   13:09
 
13:10     13:20

勾配がなくなったあたりには、テーブルとイスがあるので、眺望のいい中、休憩もとれます。なかなか気持ちよかったです。休憩が終われば、また勾配が出てくるので、頑張って登っていきましょう。^^v

ちなみに、↓こちらの写真は、13:24に取った、つつじが丘駐車場を見下ろした写真です。こんな感じに、ずいぶん高くまで登ってきたことがわかります。

ある程度上がりきると、今度は草むらというか、森の中を歩くことになりますが、頭上はまだ開けているので、明るい道を進めます。うっそうと茂る森の中というわけではないし、道もそんなに歩きにくくないので、ころころかわる風景を楽しみながら、ハイキングを続けることができます。登ったり下ったりもでてくるので、下りで小休憩気分で歩けます♪ (本当は下りのほうが足に負担があるんですが、気分的に登りばかりだと、下りがあると嬉しい♪)

ただ冬に行く場合は、ここらへんになると、ぬかるみエリアが出てくるので、注意してください。冬は霜が降りるので、ちょっと日陰のところとか、今は明るいけどすぐ陽が陰ってしまうような場所では、晴れた日でも、足元はぐちゃぐちゃになります^^; 弁慶茶屋跡を超えて白雲橋コースに合流したら、もっと足元はぬかるんできますが、最初のぬかるみの洗礼は、だいたいここらへんを歩いているときに出会います。

 
13:27   13:28

難しいコースではないので、さほど休憩も必要ありませんので、パンフレット通りの時間で登れちゃうと思います。

ここまでのコースなら、スニーカーでも大丈夫。ちょっと歩きやすい靴でもOKなくらいです。

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筑波山ハイキング2013

2013-01-02

筑波山ハイキング2013

●予算

●コース

※時間はガイドブック時間のため、休憩とかはなしの単純に歩く時間

2013/1/2(水) 天気:晴れ

(さらに…)

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筑波山ハイキング2012

2012-08-18

筑波山ハイキング2012

●予算

●コース

※時間はガイドブック時間のため、休憩とかはなしの単純に歩く時間

2012/8/18(土) 天気:(雷雨)のち曇り、時々晴れ

(さらに…)

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筑波山ハイキング2011

2011-12-18

筑波山ハイキング2011

●予算

●コース

※時間はガイドブック時間のため、休憩とかはなしの単純に歩く時間

2011/12/18(日) 天気:晴れ

(さらに…)

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