筑波山ハイキング2013

2013-01-02

筑波山ハイキング2013

●予算

●コース

※時間はガイドブック時間のため、休憩とかはなしの単純に歩く時間

2013/1/2(水) 天気:晴れ

突然、年始ハイキング!

 1月1日に初詣を終え、「明日、何する?」と旦那と話していたら、旦那が「じゃ、ハイキング行く?」と言ってくれたので、突然、年始、筑波山ハイキングとなりました! 

わーい ^^v

 ということで、意気揚々と年始の筑波山ハイキングとなりました。車で行ったんですが、今回は珍しく旦那が道を間違え、外環なのかな? なんか常磐道に行けないICから乗っちゃったみたいで、高速に乗ってすぐ降りて、反対側に進みました。旦那には悪いけど、これもいい思い出なので、しっかりブログに記録^^; めったにないもん、旦那が道間違えるの。

 そんなちっちゃなハプニング以外は、高速は順調に進んでいたんですが、高速を降り、筑波山に向かっていたら、なんか、筑波山神社に向かう道が渋滞しているとの情報が入ってきました。

 いままでそんなことがないので、あれ? と思っていたんですが、筑波山神社手前の鳥居が見え、右に曲がって筑波山神社へ続く道に入っていくとすぐに動きが鈍くなり、いつしか渋滞に巻き込まれてしまいました。二人してほぼ同時に

(筑波山神社の)初詣か(T_T)

 とわかり、ここから駐車場までの永遠に続く渋滞を覚悟したのです。おりしも1月2日。筑波山神社はここらへんではかなり大きな神社ですから、もちろん参拝客も相当なもの!! この程度の渋滞はあたりまえ。

 わりと順調に進めていましたが、ここで思わぬ足止めをくらい、1時間弱かかってやっと市営第四駐車場に入れました。長かったです。旦那がこっちのほうがよさそうと第四を選んでおかげで早く入れたのかもしれない。車はすごいし、トイレも長蛇の列だし、筑波山神社に参拝してからハイキングに行くつもりだったから、参拝までの長蛇の列もすごかったし、なかなかにすごかったです。

 よかったのは、いつもより出店が多かったことでしょうか。目移りしました。^^v

筑波山神社~つつじヶ丘

長蛇の列にまじり、さくっと筑波山神社にお参りしました。もう少し混雑度はひどかったら参拝を後にしたかもしれないくらいです。ほんと、いつになく混んでました。

入口の石の鳥居は11:52に到着です。ハイキングコースはさほど混んではいなかったので、少し安心しました。今日は朝から晴れだし、この前みたいに道がぬかるんでないといいなーなんて思ったんですが、天気の良い木漏れ日を浴びながら、いつものコースをさくさく進みます。今回のコースもほぼ同じ、白雲橋コース→酒迎分岐で迎場コースに進路をとりました。

勾配もゆるやかで舗装された道のためか、さっそくわんちゃんと遭遇。筑波山ハイキングでわんちゃんとすれ違ったのははじめてかなーなんておもいつつ、歩いていくと、

おや、またわんちゃん?!

なんかやたらと出会うんですよね、わんちゃんと。実はこの先のおたつ石コースにはいってからもわんちゃんと出会いました。今年はわんちゃん当たり年か? とかおもっちゃうほど。旦那は「年始だからかな」なんて言ってましたが、初詣にわんちゃんと一緒に来て、その足で筑波山ハイキングというコースがはやっているのかもしれません。5匹くらいとすれちがいましたら。わりと小型犬が多かったです。^^v 昔、八ヶ岳の「獣道だろ! っとツッコミたくなる家族向けのハイキングコース」を歩いていて、大きな犬と山の稜線っぽいところですれちがったことがあるんですが、山でわんちゃんと出会ったのは、そのとき以来でした。

今回も、さくさく進み、あまり休憩もとらず、ほぼパンフレット通りの時間でつつじヶ丘まで到着しました。出発前にトイレに行けなかったけど、この道はほぼパンフレットの通りの時間(今回は35分くらいで着いたので、パンフレットより早い時間で着いた)で着くのを知っていたので、出発時にトイレに入れないときは、おすすめのコースでございます。^^;

さて、ここで昼食♪ ロープウェイの駅直結の食堂で、旦那と二人して豚あぶり丼を頼む。前回、旦那が食べていておいしそうだったので、今回はチャレンジです。なお、ここは券売機で食券を買うとオーダーが自動で厨房に入るので、あとは席について呼び出しを待つというシステムなんですが、今回はここで大失敗。券売機で、あぶり丼を押してからあわてて2枚のボタンを押したら、1枚しか券が出なかったので、即座にもう一回あぶり丼を押したら、今度はあぶり丼の食券が2枚出ました。そう、合計3枚買っちゃったんです! 複数買うときは、先に枚数のボタン押さないといけなかったのに、おいら間違えたんです(T_T)

自動オーダーだからあわてて、ごはん類の受け取り場所に行って事情を話したら、1枚キャンセル、返金処理してくれました。事なきを得ましたが、今回は夫婦そろってミスってしまいました。12:37には、食券買って席に座っていたんですから、ほんと、このコースは楽に進めるコースですよね。

豚あぶり丼
これが、豚あぶり丼だ

腹ごしらえとトイレ休憩をすませ、今回はガマ神社をスルーして、おたつ石コースに進みました。勝手知ったるコースなので、気分も楽に出発です。

つつじヶ丘~弁慶茶屋跡

前回、はじめてのおたつ石コースなのに、おばかな事情で写真が撮れなかったので、今回はバシバシ写真を撮りました。ということで、コースの写真はそちらのページ(おたつ石コース)をご覧くださいませ^^v

さて、頭上も開け、明るく楽しいおたつ石コースで、今回は奇妙な謎の文字を発見しました。発見は二か所あります。13:04に出発し、すぐに謎の数字には到着できます。頭上がひらけていて、登り勾配の道なので、前回は足元に注意をしていなくて、こんな文字があるのに全然気づきませんでした!

おたつ石コース 謎の「1975822」   おたつ石コース 謎の「S59.830 天ひ群馬」

1975822(13:10)

  S59.830 天ひ群馬(13:13)

出発して6分後に遭遇うした最初の謎の数字は、「1975822」でした、1975年8月22日に、この道が完成したんでしょうか? それとも筑波山が国定公園になった日付とか? ちょっと家に帰ってから調べてみたら、筑波山が水郷国定公園として登録されたのは、1959年3月3日のことなんだそうです。やっぱり1975年(昭和50年)は、おたつ石コースができたとか、この石畳の舗装を施した日とかそういう日なんでしょうか?

さて、続いて3分後に遭遇したもう一つの謎の文字は、「S59.830 天ひ群馬」との文字。昭和59年ということは、さきほどの1975822から9年後ということになります。同じく8月というキーワード。そして謎はそのあとの「天ひ群馬」の文字。

群馬はわかるような気もするが(でも、筑波山茨城県にあるのに、なぜ群馬?^^;)、

天ひって何?

もうわけわかりません^^;

そんなこんなで、謎の文字との遭遇もここまででおしまいです。ということで、明るい道や、ちょっと森の中の道を進んでいくと、弁慶茶屋跡に到着できます。ダイジェストに、弁慶茶屋跡までの道を写真でたどるとこんな感じです^^v

つづじが丘駐車場   おたつ石コース
13:04   13:10
おたつ石コース   おたつ石コース
13:14    13:36

弁慶茶屋跡~女体山山頂

弁慶茶屋後をすぎると、大きな石がごろごろ現れます。登りも一層キツクなります。もちろん、わりと平坦な道もありますし、ずっとすごい石が続くわけじゃないんですが、女体山山頂に近づけば近づくほど、けっこうな石のオンパレードですので、ぜひ、ここから先は、軍手をはめてくださいね!

そして何よりここが筑波山の一番の見どころである巨石が次から次へと現れる一番のハイライトなコース!巨石の写真は「筑波山」の見どころページを見てください。弁慶七戻り、高天原、母の胎内くぐり、陰陽石、国割り石、出船入船、裏面大黒、北斗岩、屏風岩、大仏岩と、女体山山頂に行くまでに、10個もの岩を見ることができます!

弁慶茶屋跡をすぎると、すぐ弁慶七戻りとなりますし、大きな石がごろごろしだすし、森がちょっとうっそうとなったりするので、足元はぬかるんでくるし、さきほどのおたつ石コースとは趣がかわってきます!

こちらも、時間経過とともに、写真にて女体山山頂までの道をたどってみると、こんな感じとなります。

白雲橋コース   白雲橋コース
13:44   13:50
白雲橋コース   白雲橋コース
13:57   14:11

14:16には、女体山山頂にたどりついていますが、実は今回は、弁慶茶屋手前から旦那と別行動をしておりまして、女体山山頂付近で一度、旦那と合流のために時間がかかっております。14:11の写真は、あとちょっと女体山山頂なので、通常この写真の風景を過ぎたら、女体山山頂までは5分もかかりません^^; 念のための付け足しでした。

だいたい、この14:11の写真を上がりきったあたりは、いつもハチの姿を見る私にとって恐怖の箇所なんですが、さすがに冬まっさかりの今回はハチはいませんでした。ほっと一息です。でも、夏とかに筑波山にお出かけの際は、女体山山頂付近にはハチがいるので、虫よけスプレーを事前にかけておいたほうが無難です^^;

筑波山の見どころを十分楽しめ、大きな石を手で足で攻略しつつ進んでいくハイキングの楽しさを満喫しながらハイキングできるのは、この弁慶茶屋跡から女体山山頂に続く巨石が続くエリアです。女体山から下って楽しむか、女体山に向かって登って楽しむかはあなた次第。でも、大きな石の下りは本当に怖かったので、私は今後も、登りで楽しむことになりそうです!

女体山山頂~筑波山神社

女体山山頂にある案内石

女体山山頂は、筑波山の本当のてっぺんなので360度ぐるっと見渡せます。そこには、この写真のような案内石がありまして、方角と、見えている山が何なのかとか、富士山が見えるとしたらこっちの方角だよっていうのがわかるようになってます。

こういう案内がないと、あの山は何なのかなーとかわからないので、非常にありがたいです。

女体山山頂は、本当にむき出しの石の上なので、眺望もいいし、ちょぴり怖さもあるスリリングな頂上となりますので、満足感がありますよ! ぜひ、実際に眺望を堪能してみてくださいね! オススメです!!

ちなみに、↓こちらの写真は、頂上から、登山道に復帰するときにとおる橋です。この橋を通った後の柵で囲まれた石の道が、ハチが多発するエリアですので、気を付けてください。ま、今回は冬でハチがいなかったので、いつもみたいにハラハラドキドキしないで降りられました。ほんと、よかったです^^;

 女体山山頂にある橋

さて、あとはいつも通り、女体山山頂から御幸ヶ原へ行き、そこであったかい缶コーヒーを飲みながら、風景を堪能。今回は男体山山頂はとりやめ、そのままケーブルカーで降りることにしました。参拝渋滞もありましたし、帰りの渋滞も怖かったので、早めの下山です。

ということで、新名所の「紫峰杉」や、「男女川の源流」は見ず、ケーブルカーの真正面の窓が見れる位置を確保して、降りるときの風景を堪能しました。そんなに歩いてないので、ケーブルカーで座席を見つけても、立っていられる心の余裕があったみたいです(笑)

でも、やっぱりハイキングをすると、気持ちよい疲労感は感じました。お互い運動不足だよねーなんて話ながら、御幸ヶ原で缶コーヒー飲んでましたから^^;

帰りに筑波山神社を通りましたが、参拝客の列は途切れることなく、最初にお参りしておいてよかったね、なんて言いながら、すり抜けましたが、参拝客の数は行きより混んでいる印象です。もちろん駐車場待ちの車の渋滞もまだまだある状態でした。大ダコ焼きみたいな屋台でおやつを買って、駐車場に戻って、それをほおばりつつ帰途につきました。早めの下山のおかげで順調に帰れてほっと一息です。

後日談

 筋肉痛はまったくおきませんでした。良かったです。今回はそんなに歩いていないのもありますが、万歩計の数値がちょっと面白かったので、ご紹介します。

 ハイキングといっても行きかえりは車移動。お参りといっても、電車や徒歩、お参り後に買い物とかいろいろやってるので、歩いた歩数はけっこう近い数値でした。お参りするのも、いい運動になりますね! 一日一万ぽ、楽勝で超えました!

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